【韓国ドラマ】「本日も完売しました」感想

韓国ドラマ

少し前に観た、
韓国ドラマ Netflix 2026年「本日も完売しました」の感想を。

仕事一筋で完売にこだわる通販番組のMC。看板番組を取り戻そうと彼女は田舎町を訪れるが、そこで出会った謎多き農家の彼にビジネスプランだけでなく、心までも揺さぶられていく…。

アン・ヒョソプが大好きなので、これは観なきゃと観始めて

『社内お見合い』の時のクールでツンデレな感じとはまた違いますが。
ビシッとスーツ、じゃなくて農家スタイルでこのかっこよさ。
きっともう何着てもカッコよく着こなせちゃうんやろなぁ。惚れ惚れです♡

村1番の働き者で、皆から頼られる無愛想だけどあたたかい心のマシュー役も最高でした。

 

「本日も完売しました」あらすじ。

通販番組で「完売の女王」と呼ばれる人気MCのタム・イェジン(チェ・ウォンビン)は、仕事一筋で走り続けながら重い不眠症に悩まされています。

ある生放送のトラブルで立場が危うくなったイェジンは、ヒット商品を探すため、田舎町トクプン村を訪れます。

そこで、マシュー・リー(アン・ヒョソプ)という青年農夫と出会います。

マシューは、キノコ農場を切り開いた農家でありながら、世界も注目する自然派化粧品原料メーカーの代表でもあります。

人付き合いが不器用なマシューと、都会的で仕事の為ならガツガツと突き進むイェジンは、最初はぶつかり合います。
ですが、共同で通販企画を進めることになり、互いの過去や本音に触れ合ううちに心の距離が少しずつ縮まっていきます。

仕事への価値観も、生活リズムも正反対の二人ですが、
企画を成功させるために昼夜を問わず関わりながら、それぞれの過去のトラウマに向き合っていきます。

そして次第に恋愛感情も育まれていき…。

 

「本日も完売しました」見どころ。

  • イェジンの父が娘の為に作った沢山の韓国の常備菜が冷蔵庫にはいっぱい。
    なんかホロっとしちゃいます。
    幸せの象徴のように思えるんだけど、ワーカホリックなイェジンは全然食べないんです。なんか切ない…。
  • トクプン村の時間の流れがゆったりとしている描写に癒される。
    村の人たちの交流や、お年寄りが集まる集会所。
    あたたかい空気感、互いに助け合って毎日を楽しく暮らしている様子にただほっこり。
  • イェジンに片思いしているエリック(キム・ボム)登場で、『花より男子』のF4やん、とちょっとテンション上がってしまいました。
    控えめすぎる片想いでしたが、エリックも仕事に対するまっすぐな姿勢で圧力に屈することなく成長していく過程が好感持てました。
     

笑顔が眩しいほどの愛嬌たっぷりのイェジンですが、不眠症と夢遊病に悩まされています。
一方、マシューもまた過去の化粧品開発時のトラブルにより心に大きな穴をあけたまま。

そんな二人がお互いを少しずつ理解し合い、頼り頼られる存在になっていく、観ているとそれぞれを思いやる温かさに胸がジーンとあたたかくなります。

マシューが夢遊病のイェジンが怪我をしないように、家中の家具の角に保護クッションをつけたりしているシーンでは、めっちゃほっこりしました。
またイェジンが夢遊病の症状で外を徘徊している時には猛ダッシュで駆けつけ守ってくれたり。なんでその場所が分かるん、というツッコミは置いといて。

キュンキュンさせられるシーンも多くて、アン・ヒョソプ推しにはたまらない作品です。

後半からは物語に拍車がかかり、
マシューが抱えてきた過去のトラブルの真相が判明したり、窮地に追い込まれハラハラするシーンが続きますが、最後はハッピーエンドを迎えて
ほっこりした気持ちになります。

 

「本日も完売しました」キャストもあたたかい。

脇を固める俳優陣もまた魅力的でした。

マシューのビジネスパートナーのカン・ムウォン(ユン・ビョンヒ)は絶対的なマシューの味方。何にも臆さず、めっちゃ弱いのにマシューの為なら立ち向かっていってすぐに倒されたりして笑わせてくれます。

きのこ農場の作業班長のパク・グァンモ(チョ・ボクレ)は頼れる存在。
めっちゃいいキャラで彼もまたドラマにいいスパイスを加えてくれる。(笑わせてくれます。)

書ききれないですが、トクプン村の人々の人間関係、人と人のつながりがあたたかくて。

ロマンスだけでなく、仕事に対するそれぞれの真摯な姿勢がぶつかったり
過去のトラブルからの心の傷を癒していく、
そして、観終わった後はあたたかくて…なんだか癒されています。

 

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

 

\梅雨の間も楽しめますように/

 

 

 

 

 

 

 

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