Warning: Undefined array key "HTTP_REFERER" in /home/ryo27/ryo27.com/public_html/wp-content/plugins/protectcopyblogs/protectcopyblogs.php on line 306

【韓国ドラマ】「それでも僕らは走り続ける」感想

韓国ドラマ

以前観た、
韓国ドラマ Netflix 2020年「それでも僕らは走り続ける」の感想を。

決められたコースを走り続けてきた陸上界の有望選手。ひとりの翻訳家との出会いをきっかけに、初めて自分のペースで、心のままに人生を走り始める。

なんとなく見始めたドラマでしたが、
このドラマのOSTが胸にしっくりきて、めっちゃ好きでした。

「Run To You」が走り出していくような景色が見えるようで。
ドラマ全体的に、落ち着いて見れるんですが
たまに胸に刺さるようなセリフがあって、それがすごくいい。

めっちゃ好きなドラマというより、
徐々に胸に沁みていくような振り返っても素敵なドラマでした。

 

「それでも僕らは走り続ける」あらすじ。

超お金持ち一家出身の陸上選手、キ・ソンギョム(イム・シワン)は、
厳格な家庭環境によって決められたコースを走り続けてきた。

一方、人一倍頑張り屋で夢に向かって走り続けて映像翻訳家になった、
オ・ミジュ(シン・セギョン)。

全く違う世界の中で生きてきた2人が出会い、
お互いの違いを通して成長していく姿を描く、
めっちゃ爽やかなラブロマンスです。

キ・ソンギョムの所属するブランドの若手女性社長、ソ・ダナ(チェ・スヨン)と
画家を目指す美大生イ・ヨンファ(カン・テオ)のラブストーリーも見どころのひとつです。

 

「それでも僕らは走り続ける」見どころ。

  • 翻訳家の仕事の大変さを知る機会になった。
    ただ言葉を訳すというだけでなく、原文の内容・意図・専門用語を正確に理解しなければいけないし、
    読み手にとって自然かつ正確な文章に置き換えるという極めて労力を費やすんだなと。
    映画でエンドロールを最後まで見られることは少なかったり、あまり評価がされないお仕事ですが、
    このお仕事あってこそ海外ドラマ・映画を楽しめているので改めて頭が下がる思いです。
  • 韓国ドラマ特有のドロドロ系がなく、全体的に落ち着いて観ていられる。
  • スローすぎるテンポのソンギョムとミジュの2人の恋愛。
    あまり盛り上がらずにいつの間にか…といった感じで交際へ。
    そのゆっくりと愛を深めていく様子が好きです。

世間のことを知らなすぎて、鈍感で空気が読めないキャラを
イム・シワンがめっちゃしっくりくる感じで演じられてました。

豹柄のシャツを違和感なく?サラッと着ているのには
めっちゃ吹き出しそうになりましたが
本人が「何か?」みたいな感じで堂々と着ているので。さすがです。

オ・ミジュは芯があって、努力家で映像翻訳家なのでドラマの中で英語を話すシーンが度々ありますが、めっちゃ流暢でカッコいいです。

 

「それでも僕らは走り続ける」キャストも豪華。

「ミセン」が印象強いイム・シワンは、子犬のような可愛いイメージですが
筋肉がすごくてそのギャップもまた魅力的です。

クールビューティーなシン・セギョンは、英語が本当にお上手で
話し方も美しくて、素敵な女優さんだな〜と惚れ惚れしますね。

そして少女時代のスヨンは、いつ見ても本当に脚が綺麗でスタイル抜群。
スーツだけど足元はスニーカーなのも、美脚すぎるからこそ、
めっちゃカッコ良かったです。

カン・テオは、爽やかでいて人懐っこい愛らしい笑顔に癒されました。

あまり共通点のなさそうな2組のカップルがどう進展していくのか
綺麗な映像や音楽と共に観ていてなんだか心地のいいドラマでした。

それでいて、
実は重いテーマや深いセリフが散りばめられていて考えさせられたり。

 

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

\UV対策して、猛暑を乗り切れますように/

 

 

 

 

 

 

 

↓ポチっとして頂けたら、とっても嬉しいです。

コメント

Copy Protected by Tech Tips's CopyProtect Wordpress Blogs.
タイトルとURLをコピーしました