三連休に大塚国際美術館に行ってきました。
以前、一度行きましたがとてもじゃないけど時間が足りなくて
今回また行く機会に恵まれて。
大塚国際美術館の魅力
全てレプリカとはいえ、世界26ヶ国、190余の美術館が所蔵する1,000余点の名画をここだけで鑑賞できる。なんて贅沢。
実は訪れる前は、どうせレプリカやろ〜なんて思ってました。でも行ってみたらいい意味で裏切られました。
圧巻の美術の世界に浸れます。
全て写真OK、触れてOKなのでリアルに再現された筆のタッチや質感、オリジナルが持つヒビ割れまで体感できます。
古代遺跡や礼拝堂の壁画などは、まるで現地を訪れたような空間で環境ごと再現されていてまるでタイムスリップしたかのように世界観を感じることができました。
日本最大級の常設展示スペースで、見学は最低でも4時間は要するかな。
全てしっかり観たい方は一日では足りないです。
私は前回の一度だけでは足りなくて、今回来ました♡
ここだけは見るべき!おすすめ見どころ
- システィーナ礼拝堂の天井画
臨場感を味わえる立体展示は、圧巻です。前回は無かった巨大なクリスマスツリーも飾られムード満天。とっても綺麗でした。 - モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
世界の名画と写真を撮れるのは、ここだけ! - モネの「大睡蓮」
屋外に設置されているので自然光の下で鑑賞。そして作品の周りには睡蓮の庭が広がっています。
↑こちらは前回5月頃に行った時の写真です。
睡蓮が咲き始めるのは6月頃。夏にピークを迎え9月頃まで楽しむことができるので、行く季節によってまた違う気分を楽しめますね。
前回、ここまで観たところでひと休憩してました。

カフェ・ド・ジヴェルニー↑(前回5月に訪れた時の写真です。)


そして、今回も同じ場所で。↑(今回11月の写真です。)館内にカフェは2つ。レストランは1つありますが、ここについつい引き寄せられます。
- ゴッホの「7つのヒマワリ」
ゴッホの代表作といえば《ひまわり》ですが、実は全部で7点あるとされ一堂で観れるのはここだけ。 - フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」
↑こちらの主役になりきって撮影ができるアートコスプレフェスが開催されていました。特別な一枚が撮りたい方は、ぜひ。https://o-museum.or.jp/pages/1390/ - ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」
修復前の「最後の晩餐」と対面させて展示することで、修復の成果を見比べられるという比較鑑賞ができ面白い試みだなと感じました。
行く前の心得
- 余裕を持ったスケジュールで!(あっという間に時間がなくなります。)
- 歩き慣れた靴で。
- 前日はよく寝ましょう。
- 前売券で窓口に並ばずスマートに入館できます。(料金も少しお得。)
たかが美術館。と侮るなかれ、こちらとにかく広い、広すぎる。
その鑑賞ルートは約4km、約1万坪という大空間で見飽きることのないボリュームがあります。
そして最後にもう一つ、おすすめなのが音声ガイドです。
1台500円で展示作品1,000点以上のうち約100点を解説してくれます。私は今回80ほど聞いたところで、タイム切れ。時間足りないですよ〜。
ぜひ行かれる方は、1日を費やす覚悟を持ってのぞまれては。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
臨場感を味わえる立体展示は、圧巻です。前回は無かった巨大なクリスマスツリーも飾られムード満天。とっても綺麗でした。
世界の名画と写真を撮れるのは、
屋外に設置されているので自然光の下で鑑賞。そして作品の周りには



ゴッホの代表作といえば《ひまわり》ですが、実は全部で7点あるとされ一堂で観れるのは
↑こちらの主役になりきって撮影ができるアートコスプレフェスが開催されていました。特別な一枚が撮りたい方は、ぜひ。
修復前の「最後の晩餐」と対面させて展示することで、修復の成果を見比べられるという比較鑑賞ができ面白い試みだなと感じました。

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